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赤面症克服法について

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赤面恐怖症、多汗症、視線恐怖症、緊張症、対人恐怖症、あがり症、どもりでお悩みの方へ

はじめまして、高島と申します。
私も長い間、赤面症で苦しんできましたので、その辛さは、本当によくわかります。でも本当に重度の赤面症の私(昔は、ドモリで、コンプレックスの塊のような人間)が治ったのですから、貴方も必ず治りますよ!
この赤面症の悩みは誰にでも相談できるものでもなく、友達や家族にさえも打ち明けられず、ましてこんな事で悩んでいるということを誰にも知られたくないというのが、本音で、私も、ずいぶん長い間、赤面症で悩んでいました。
そして、なんとかこの赤面症を治す方法はないものだろうかと、私は、沢山の赤面症に関する本を読み漁り、赤面症を治す方法を探しました。
その後、カウンセリングを受けたり、能力開発セミナーを受講してみたり、催眠療法、自己暗示、自律訓練法、座禅、サブミナルテープ、性格改善、脳力開発の教材など・・・
他にも、よさそうなものは、ありとあらゆるものを次々と試していきました。
しかし私には、どれもたいした効果はなく、逆に、赤面症を治そうと努力すればするほど、良くならない自分自身が情けなく、ますます自己嫌悪に陥る一方だったのです。

本当に自分の意志では、どうにもならないというのが、
この赤面症の厄介なところではないでしょうか。

交感神経遮断手術は、私が悩んでいた頃には、まだあまり知られてはなかったのですが、私は手術や薬というものは、ただ症状を抑えるだけの表面的な対処療法で、逆によく効く薬ほどそれに伴なう副作用も必ずどこかに出てきますので、赤面症の根本的な解決にはなっていないと思うのですが、そう思うのは私だけでしょうか・・・。
赤面症というのは、心の病というか、精神的な要素(気質、性格、生い立ち、環境など様々なもの)が大きく影響していると思うので、いくら肉体的な部分だけを手術などで変えたとしても、それだけでは赤面症の本当の真の解決にはなっていないと思うのですがどうでしょう?
(実際、この手術を受けたけれど赤面症には全く効果が無かったという方や、直後だけは少しよかったけど、すぐにまた赤面症が再発したという方からのメールも頂きます)
かといって、心療内科や精神科の先生の所に行っても、社会不安障害という病名でひと括りにされ、いくつかの気やすめの言葉を言われ、精神安定剤のような薬を出されて終わりというのが実情のようです。
いくら専門の先生方でも、赤面症になった者でなければ分からないであろう、あの、こみ上げてくる独特の感覚・・・あの辛さを体験していないので、どうしても赤面症の人の本当の気持ちが分からず、そのような赤面症克服法になるのだと思います。
実際、そういった病院で出されるSSRI(抗うつ剤)などの薬を20年間飲み続けて、その副作用で入院したという方にもお会いしました・・・。
赤面症やあがり症は、体の病気ではないので、薬や手術では絶対に治らないと思います。それに、人はごまかせても自分はごまかせません。なので、”自分は薬に頼らなければ何も出来ない弱い人間”というセルフイメージに固まってしまうのです。

私も、もうそのまま
赤面症が一生治らない
のではないかと絶望的になっていました。

・・・でも、長年悩んで悩んで、苦しんで苦しんで
苦しみ抜いたあげく・・・とうとう・・・、ついに私は、

赤面症を克服したのです!!

そして今現在、赤面症克服した私が言えることは、赤面症を治す為には、その赤面症の根本的な原因となっている思考パターン(自分の意志ではどうにもならない潜在的な思考習慣)を、変えることが、まず一番大切だということです。
なぜ、そのようなことが言えるのかと申しますと、私自身、以前、赤面症で苦しんでいたころの私と、今の赤面症克服した私では、この思考パターンが、180度と言っていいほど全く違うからなのです。

赤面症の人とそうでない人には、それぞれの共通点があります。

私は赤面症克服前と赤面症克服後のその両方を経験しているので、その両側の心理状態が手にとる様によく分かるのです。
赤面症の人は常に頭のどこかで赤面症のことを意識し、またそれを極端に恐れることによって、頭の中がパニックになり、そしてそれを無意識に繰り返すという悪循環に陥っているのです。
私もそうでしたが、それが長年の癖となり、ちょっとしたことで条件反射的に赤面してしまうのです。
もう自分の意志ではどうにもならないマイナス回路が脳の中に刻み込まれているのです。
ですから、この強固に形成されてしまったマイナスの因子を潜在意識から消し去らないかぎり赤面症を治すのは難しいんじゃないかと思います。
しかし、これらの事も、みんな頭では、わかっているんですよね。
わかっちゃいるけどやめられない・・・ まさにそういう状態なんですよね。
だから、ますます落ち込んでしまう・・・ その気持ちもよくわかります。

じゃあ、なぜ私が、この泥沼状態から、抜け出すことができたかと申しますと、最終的には、欧米発の自己啓発セミナーを受けたのがキッカケとなって、私の中で、人に対する思考パターンが大きく変わってしまったのです。
それからというもの、あれほど赤面のことが、気になっていたにもかかわらず、赤くなろうがなるまいが、そんなことはもうまったく気にならなくなっていたのです。
しばらくたって、ふと思い返すと、いつのまにか人と楽しく会話をしている自分がいて、大勢の人前でも全然平気で、堂々と振る舞える自分に成っていたのです。
あれほど悩み苦しんでいた赤面症が、いつのまにか完全に治っていたのです。
しかし、そのセミナーを受けるには、多額の費用が必要ですし、1週間ほど仕事や学校も休まないといけませんので、誰にでも勧めるわけにはいきません。
でも、確かに私はそれがキッカケとなって、赤面症克服することが出来ましたが、そういったものを無理に受けなくても、何とか赤面症を治せるのではないかと、私が今まで、長年、試行錯誤して得た経験の中から、私独自の赤面症克服法を考え出したのです。

それを今現在、赤面症で悩んでいる人たちには、
一日でも早く、この悩みから解放されるようにと、アドバイスさせて頂いています。

私のアドバイス通りにやられている方は、皆さん快方に向かっています。
マイペースで誰にも知られることなく赤面症克服出来るので皆さん喜んでやられています。
私は今までこの赤面症の悩みを克服するために、ありとあらゆる赤面症克服法を試してきました。
その為、結果的に赤面症を治す方法には全く効果のなかった無駄な赤面症克服法にも、たくさんの時間とお金を費やしてしまいました。決して経済的に余裕があったわけではありません。
それほど精神的窮地に追い込まれていたのです・・・。
でも、そのまま一生、まともな社会生活が送れず、死ぬまで苦しい灰色の人生を送るか、それとも克服して楽しいバラ色の人生を送るか・・・。
これから先の人生のことを考えると、私にとっては、お金には代えられない価値は十分あると思ったのです。
現実、この世の中、どこへ行っても人と関わらずに生きていくのは難しいわけで、まして無人島に行って生活するわけにもいかず、いっそ、死んでしまおうかと思ったこともあり、そのままでは、まともな社会生活が送れなかったことを考えると、当時の私にとっては、本当に、お金の問題ではなくて死ぬか生きるかの問題だったのです。
実際に直接会って赤面症を治す方法などの詳しい話が聞きたいと言う方には、私も出来るかぎり都合はつけています。
とにかく超重症の赤面症の私が治ったのです。本当に私は昔、小心、内気、ドモリで、正にコンプレックスの塊のような人間だったのです。そんな人間が治ったのです!だから、あなたも必ず赤面症が治ると断言できます。赤面症が治った当の本人が言うのだから間違いありません。
もう、いつまでも赤面恐怖や対人恐怖で苦しむことはありません。

どうか、希望を捨てないで下さい!!

      
 

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