プロフィール

私は中学1年の時から、ず~と赤面症で悩んでいました。
私が赤面症になったきっかけは中学1年の時、何人かの友達と話をしている時に、ふと自分の話題になって、その時、その中の一人から「高島はすぐ顔が赤くなるよね~」と言われ、それまではそんなに意識していませんでしたが、ちょうどそのころ同級生のなかでも皆の前で発表する時に、すごく真っ赤になる者がいて、それを見たときに自分もああなのかなと思い、それから異常に気になりだして、何でもないときにでもすぐ赤面するようになったのです。
私はその頃から年々ひどくなり二十数年間、ずっと赤面症で悩んでいました。その長年培ってきた経験を基に、現在赤面症で悩んでおられる方には一日でも早く克服してもらって、充実した素晴らしい人生を送ってもらいたいと思っています。
私はこれまでにいくつもの自己啓発セミナーに参加したことがありますが、やはりどれもほとんどが洗脳(マインドコントロール)に近いやり方だと思います。
しかし、ある意味、世の中にある、人を動かすための手法として、物を売るためのCMにしてもそうですし、親が子供をよい子に育てるためにする躾にしても、多かれ少なかれ、他人をマインドコントロールするということには変わりがないのではないかと思います。
そういう意味で、赤面症や対人恐怖症になる人というのは、小さい頃からの親の育て方や育った環境が大きく影響していると思います。
私は、小さい頃から常に親から否定的な言葉ばかり浴びせられて育ちました。本当に親から褒められたという記憶が殆ど無いのです。そして、常に他人の批判、悪口を言っているというのが日常でした。
ですから、私も自分の人生を否定的に捉え、何をやってもダメな人間だという自己像が出来上がってしまったのだと思います。
そして実際、自分自身にまったく自信が無く、コンプレックスばかりがどんどん強くなり、人前では何にも出来ない引っ込み思案で消極的な性格の人間になってしまったのだと思います。(逆に小さい頃周りからよく褒められ、皆が自分を見てるからきちんとしないといけないなどと、自意識過剰になる人もいらっしゃいます)
でも今では、明朗活発で、少々恥ずかしい様なことでも平気で出来るので、周りからは図々しいとか、面の皮が厚いとか、心臓に毛が生えているとまで言われています(笑)
なぜ、私がこのように超重症の赤面症と対人恐怖症を克服することが出来たのか?
それは、やはり自分を根本から変えることが出来たからなのです。

どうやって自分を変えるのか?

それは小さい頃から、築き上げられてきた自分はこういう人間だと思い描いている、セルフイメージ(自己像)を変えることがまず大切なことです。
そのためにも、自分の経験から色々知恵を絞って、アドバイスをさせていただいています。
ただ、頭でいくらいいことを知ったとしても、頭で理解するだけで実際に行動が伴なわなければ、何ひとつ変わりません。
赤面症や対人恐怖症を克服するのに、いくら赤面症や対人恐怖症を治す本をたくさん読んだところで、知識として頭に入るだけで現実には治らないのと同じことです。
頭で『知る』のと、現実に『治るのとでは、大きな違いがあります。
まず身をもって学ぶこと頭でわかっていても身体でわからなければ、真にわかったことにはなりません。そして、身体で覚えたことは忘れないものです。
そのためには当然ですが 努力 が必要です!
また、
を変えることも必要になるでしょう!
なぜならは今までの思考習慣の産物だからです!

に満足しているのであれば何も変える必要はありませんが、
もし”不満足”であればまず最初にを変えるところからスタートです。

が変わればが変わります!!

が変われば は必ず変化します!!

※それではある男性のご相談者から頂いたメールをご紹介しましょう。
(この方もかなり重症の方で、最初は「本当に治るかどうかとても不安でまったく自信が無い、自分の場合は何をやっても治らないような気がする」などと、かなり迷っておられたのですが、今では別人のように変わりました)

こんばんは。お久しぶりです、**です。メールどうもありがとうございました。
ご連絡もせず申し訳ありませんでした。状態がいいものですっかり忘れてました・・・
近況ですが、赤面にとらわれることが限りなくないですね。
知らないオバちゃんと世間話もできますし(笑)。
なにより普通に店で買い物もできるようになったのがうれしいです。
僕は視力が悪いので定期的に使い捨てコンタクトレンズを購入しているのですが、お店も眼科の受付も皆若い女性なので以前は行くのがかなり苦痛だったんですけど、今は変に緊張することもなく普通に接することができます。「一番かわいいのは誰かな」なんて思える余裕も。
見境なしに赤面してた頃に比べるとすごい変化です。
今後もさらに積極的になれるように頑張りたいと思います。
これもみな高島さんのおかげです。本当にありがとうございました。

※ちなみに、この男性の方から一番最初に頂いたメールです。

こんにちは。
私、「赤面症克服法」のホームページを拝見しました**と申します。
単刀直入で申し訳ありませんがこちらの克服法ではどんなに重症の人でも治るのでしょうか?私は現在赤面恐怖症で悩んでおりますが、私の症状は重症を通り越して超重症です。
電車・バスに乗ればそれだけで赤面し、店等に入ればそれだけで赤面し、人に話しかけられては赤面し、話しかけても赤面し、さらに人と目が合って赤面し、見られて赤面し、挙句の果てには見られてなくても赤面する始末です。
他にも挙げたらきりがないくらい様々なシチュエーションで赤面します。
過去に心理療法を受けましたが全く効果がなく、しかもその療法というのが現在目下のところ心理療法としては最高レベルの効果と謳われていただけにその絶望感は過去に類を見ないくらいでした。
それでもわずかな希望にすがり、現在別の心理療法を受けていますが、今のところ効果は出ておりません。最近では「まただめか・・」という念が強くなり逆に精神的にきつくなってます。
以上のように自分は赤面症患者のなかでも尋常でないくらい頑固な症状だと思うのですが、こんな私でも赤面恐怖症を克服することはできるのでしょうか?
お忙しいところ突然のメールで申し訳ございませんが、ご返答頂ければ幸いです。

※もう一人、女性のご相談者から頂いたメールをご紹介します。

私は現在26歳の主婦です。青森県に住んでいます。
高校の時から赤面症が発生しました。以来、赤面症は悪くなる一方です。
就職してから更にひどくなって、誰と話してても緊張して赤面するようになりました。
家族、親しい友達に対しても赤面してしまうことが多いです。
赤面だけに止まらず、震えて、汗がでてくるようにもなりました。
考えないように、赤面したって構わないんだと自分に言い聞かせても悪化するだけでした。
今は介護の資格をとるために勉強中なのですが、かなりコミュニケーションが必要な仕事なので、辛いです。
5年ほど前にインターネットで『赤面克服法』の資料を買いました。
今、インターネットで『赤面克服第一位』になっている教材です。
まったくだめでした。
余計気になってしまって治ることはなかったです。
それから3ヶ所の教材を試しましたがだめでした。
こんな私でも大丈夫でしょうか?
年々悪化しているようで、いつも自分の顔色が気になって仕方ありません。
いつも不安でいっぱいです。

※この方は勇気を出して、私が行なっているセミナーに来られました。そして、セミナーが終わってからすぐにこのようなメールを頂きました。

今、携帯からメールしています。
本日は本当にありがとうございました!!!
私があんなことができるなんて!!!!!
セミナーを受けた方達のメールに書いてあったとおりでした。
みんなだんだんいい顔になってきて、ホントに赤面してようがしてまいがどうでも良くなりました!
みんなの頑張っている姿にも励まされました!
してたってどうでもいいって心底思わされました!!
だってもう恐いものなんてないって感じですよ!
そして、これも皆さんのメール通り、高島さんからのメールや電話だけじゃなく直接お話が聞けて本当に良かったって思ってます。
信じられない感じだけど、現実にあたしはあんなすごいことができたんですよね!!!
私はもう1泊するので近くのファッションビルに入り買い物までしてホテルに帰ってきました。しかも、ちっとも苦痛を感じずに!
店員さんと普通に会話しながら……
もう嬉しくてしょうがありません!!
これからどんどん良い方向にいくような気がします!!!
本当に高島さんに感謝しています。
高島さんに出会わなければ私はずっとアホみたいに悩み続けていたと思います。
本当に本当にありがとうございました!!!
また高島さんにお会いしたいと思っています。
またメールさせていただきます。

追伸
私のご相談者の中には、過去の私と同じ様に、今まで何十万、何百万円も賭けて、様々な心理療法、催眠術、気功、交感神経遮断手術、情報商材など、多数試してきたけれども、赤面症だけはどうしても治らなかったという方が、沢山いらっしゃるのですが、何故、それらの療法だけでは、赤面症が完治するところまでには至らないかの理由をお電話を頂いた方には詳しくお話させていただいてます。

「何をやっても、どこに行っても、治らなかった赤面症を治す。」

私は本気です。

是非、勇気を出して、私にご連絡下さい。

スポーツ選手を対象にした、「プレッシャーに強くなるメンタル講習会」を開催しました!

過去にも何回か開催していて大変好評だったので、今回は定員60人の会議室だったのですが、それを軽くオーバーして立ち見の人まで結構いらっしゃいました。
実際、私と会うまで、私がどのような人間なのか不安に思う方もいると思いますので、その時の映像を一部公開したいと思います。
ぜひ、参考にして頂ければ幸いです。

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